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あわしま堂「あん入りわらび食べ比べ」実食レビュー!味の感想

あわしま堂の新商品


スーパーに買い物に行った時に寄ってしまった誘惑エリアの「和菓子売り場」。そこで見つけた、あわしま堂の「あん入りわらび食べ比べ(きなこ・よもぎ)」。見た事がないパッケージ。これって新商品?新商品に弱い私は、あわしま堂のサイトを見て、新商品を確認して買いました。

あわしま堂 わらび餅



食べた日:2026年4月14日。


あわしま堂「あん入りわらび食べ比べ(きなこ・よもぎ)4個入」


株式会社あわしま堂「あん入りわらび食べ比べ(きなこ・よもぎ)4個入」

価格:価格:218円(税込235円)。

■こしあん入りわらび(1個当たり):熱量123kcal、たんぱく質1.2g、脂質0.2g、炭水化物31.0g、食塩相当量0.01g。

■こしあん入りよもぎわらび(1個当たり):熱量124kcal、たんぱく質1.2g、脂質0.2g、炭水化物30.9g、食塩相当量0.01g。

購入店:KOHYO(イオングループ)。
あわしま堂 わらび餅


2種類のわらび餅


フタを開けると、きな粉の甘い香りがしてくる、わらび餅。大福餅をイメージしてしまう、大きな、わらび餅が入っていますね。下の写真の左側が「こしあん入りわらび」、右側が「こしあん入りよもぎわらび」。わらびの上の粉は、きな粉です。
あわしま堂 わらび餅


わらび餅・蓬(よもぎ)


蓬生地の、わらび餅って珍しいので、蓬を先に食べる事にしました。下の写真の、ふたつの、蓬わらび餅。左の蓬わらび餅は裏側ですけど、裏も表も同じですね。
あわしま堂 わらび餅

下の写真は、包丁で切った写真です。たっぷりの、自家炊き小豆こしあんが入ってますね。
あわしま堂 わらび餅


お箸を使って食べました。食べてみると、とろ~り、ちょっぴりモチモチ生地。よもぎらしい草の風味の中に、とろ~り甘さ控え目の小豆こしあんが美味しいです。
あわしま堂 わらび餅


蓬わらび餅は、きな粉の甘さが薄いですね。


よもぎは雑草?


和菓子で有名な「よもぎ」ですけど、調べて見ると、よもぎはキク科ヨモギ属の多年草で、日本各地の野原や道端に自生している雑草なのです。秋から春先は休眠💤春が近づくて和菓子に適した新葉が出てきます。雑草なので生命力が強く、和菓子に使おうと、葉先をたくさん千切りに切っても、すぐにまた出てきます。庭に植えると庭が、よもぎだらけになってしまうので、鉢植えが適しているそうです。雑草ですからね。

家庭で和菓子作りをしている人に人気があって、ネットで売っています。(価格などは下の写真をタップ(クリック)。

よもぎ


わらび餅・きな粉


今度は、普通の、わらび餅です。下の写真の、ふたつの、わらび餅。左の蓬わらび餅は裏側です。裏は、きな粉が付いていない事もあって、中の小豆こしあんが、薄っすら見えますね。それと容器の模様が付いています。
あわしま堂 わらび餅


下の写真は、包丁で切った写真です。こちらも、たっぷりの、自家炊き小豆こしあんが入ってますね。それと、わらび餅の生地が透明っぽいのが分かります。
あわしま堂 わらび餅


食べてみると、とろ~り、ちょっぴりモチモチの生地。小豆こしあんの甘さと、きな粉の甘さが美味しいです。
あわしま堂 わらび餅


包丁で切って半分になった、わらび餅ですけど、お箸で持つと、とろ~り、曲がっています。
あわしま堂 わらび餅


おススメのドリンクは、ほうじ茶


きな粉と、よもぎのわらび餅。両方に合うドリンクを考えたら、ここは素直に日本茶の「ほうじ茶」にしました。


キリン「生茶 ほうじ煎茶」


キリンビバレッジ株式会社「生茶 ほうじ煎茶 525ml ペットボトル」。

価格:78円(税込84円)。

(100ml当たり):エネルギー0kcal、たんぱく質0g、脂質0g、炭水化物0g、食塩相当量0.02g、リン1mg、カリウム13mg、カフェイン11mg。

購入店:KOHYO(イオングループ)。

キリンビバレッジによれば、2026年3月10日より「キリン 生茶」のパッケージと中味、「キリン 生茶 ほうじ煎茶」のパッケージをリニューアルしたそうです。
あわしま堂 わらび餅


生茶ほうじ煎茶を電子レンジで温めて飲みました(時間は自動)。
あわしま堂 わらび餅


温かい、ほうじ茶は香ばしさが美味しいです。ほうじ茶は温かい方が美味しいですね。わらび餅を食べながら飲むと、ほうじ茶の、ちょっぴり苦さと、香ばしさで、口の中の、あんの甘さがスッキリ。また、わらび餅を食べたくなってきます。
あわしま堂 わらび餅


まとめ:よもぎvsきなこ


あわしま堂の、あん入りわらび餅の食べ比べ。よもぎ味の、わらび餅と、きな粉味の、わらび餅。どちらも美味しいけど、もう一度、食べたいと思ったのは「わらび餅・よもぎ」。甘さだけでなくて、よもぎらしい草の風味があって、今までの、わらび餅とは違う美味しさがありました。


お詫び


日記を書いたのは2026年4月17日ですが食べたのが、4月14日なので、4月14日の日付にしました。かなり遅れてすみません。


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ロイヤルホスト「朝の和定食」で痩せる?ダイエット効果を解説

ロイヤルホストの「一汁三菜の日」


一般社団法人日本記念日協会によると、毎月13日は「一汁三菜(いちじゅうさんさい)の日」。今日、4月13日の朝食はロイヤルホストの一汁三菜メニューを食べる事にしました。

ロイヤルホスト 朝の和定食



食べた日:2026年4月13日。注意:価格は店舗によって違い場合があります。


ロイヤルホスト「朝の和定食」


価格:880円(税込968円)

エネルギー555kcal、たんぱく質24.8g、脂質21.0g、炭水化物68.0g、食塩相当量3.2g。

一汁「みそ汁」。三菜の主菜「焼き魚(銀鮭)」、副菜1「目玉焼き」、副菜2「サラダ」。そして主食「ご飯」・・・一汁三菜のメニューですね。
ロイヤルホスト 朝の和定食


ドリンクバー


ドリンクバーも注文しました。ブレックファスト(朝食)のドリンクバーは、料理と一緒だと330円(税込363円)です。
ロイヤルホスト 朝の和定食


使い終わったティーパックを入れる器(赤矢印)もありますね。(器は店舗によっては無い場合もあります)


ロイヤルホスト「朝の和定食」太りにくい食べ方


日本の伝統的な食事の基本的なスタイル「一汁三菜」なので、今日は太りにくい食べ方をしてみました。


食前に「レモンジンジャー」


レモンジンジャーは、その名の通り「レモン」と「生姜(ジンジャー)」を組み合わせたハーブティーのことですね。食前に「レモンジンジャー」を飲んだら血糖値を上げずダイエット効果があります

温かいレモンジンジャーは、漢方薬っぽい香りと味の中に、ちょっぴりレモン味。お腹が温まります。
ロイヤルホスト 朝の和定食


最初に一汁「味噌汁」


料理が運ばれて来たら、最初は味噌汁です。ダイエットに関係なく、温かい味噌汁は冷めると美味しくないので、私は、いつも最初に飲んでいます。

飲んでみると、サクサクの、わかめ。味噌の味と、うどんスープのような和風出しの甘味があってが美味しいです。お腹が温まりますね。お腹を温めてから食べた方がダイエット効果があります。
ロイヤルホスト 朝の和定食


次に副菜2「サラダ」と焼き海苔


味噌汁を飲んだら次はサラダですね。サラダを食べる事で食物繊維の壁を作り、糖と脂肪の吸収をブロックします。
ロイヤルホスト 朝の和定食


ロイヤルホストの朝の和定食には海苔が付いています。
ロイヤルホスト 朝の和定食


大阪で海苔と言えば味が付いているのですが、ロイヤルホストの海苔には味が付いていません。昔、東京のホテルの朝食で海苔を食べた時に味が付いてなくてビックリした事があります。

下の写真は大森屋の味付けのり(価格:398円)。
ロイヤルホスト 朝の和定食


味が付いていない海苔なので醤油で食べるのが普通ですが、サラダのオニオンドレッシングで食べる事にしました。
ロイヤルホスト 朝の和定食


海苔のパリパリに、レタスのサクサク。オニオンドレッシングの甘味がある酸っぱさと、海苔の風味が美味しく、大きくカットのレタスは、食べごたえあります。サラダの海苔巻、美味しいですよ。
ロイヤルホスト 朝の和定食


硬さがあって、瑞々しいトマト。
ロイヤルホスト 朝の和定食


食べながら飲むのは鉄観音(烏龍茶)


ロイヤルホストのドリンクバーには冷たいウーロン茶(コカ・コーラの烏龍茶「煌(ファン)」)がありますが、真夏ならともかく、今の季節、ダイエットの考えから冷たい飲み物でお腹を冷やすとダイエットに良くないので、ティーパックで温かい鉄観音(烏龍茶)を飲みました。

ちょっぴり苦さと、番茶のような美しさで、食べた後の口の中がスッキリ。
ロイヤルホスト 朝の和定食


次は副菜1「目玉焼き」


目玉焼きにもサラダのオニオンドレッシングが付いていました。同じ、お皿ですからね。
ロイヤルホスト 朝の和定食


食べてみると、とろ~り白身の焦げ目がサクサク。ちょっぴりドレッシングの酸っぱさと、黄身の甘味が美味しいです。
ロイヤルホスト 朝の和定食


次は主菜「焼き魚(銀鮭)」


主菜の焼き魚、ロイヤルホストによれば「醤油、みりんなどに漬け込みほのかに柑橘が香る銀鮭です。」鮭の香ばしい香りがします。大根おろしが付いているので、鮭に付けて食べました。
ロイヤルホスト 朝の和定食


ほとんど塩辛くなく、甘味があって脂たっぷりの鮭が美味しいです。大根おろしをのせて食べたけど、大根おろしのピリ辛や水っぽさは無かったです。大根の量が少ないかな?
ロイヤルホスト 朝の和定食
鮭の皮も食べます。柔らかくて脂がたっぷり。ちょっぴり香ばしい、鮭の味が染み込んで美味しいです。鮭の皮は、脂肪燃焼を助ける「DHA・EPA」が豊富で中性脂肪を減らす効果があります。

ロイヤルホスト 朝の和定食


最後は主食「ご飯」


炭水化物が多いご飯は最後に食べます。ご飯を最初に食べると糖を脂肪に変えるインシュリンが大量に出て脂肪が増えます。なので炭水化物が少ないサラダを最初に食べて、炭水化物が多いご飯を最後に、ゆっくり食べるのです。

ロイヤルホストの朝の和定食には「漬物(しば漬け)」が付いているので、漬物でご飯を食べました。甘すっぱい漬物で、ご飯が美味しいです。ゆっくり食べて満腹感ありますね。
ロイヤルホスト 朝の和定食



食後はトロピカルティー


食後に飲んだのは「パラダイストロピカルティー」。無糖でも美味しいトロピカルティー。フルーティーな味と、紅茶の苦さが美味しいです。
ロイヤルホスト 朝の和定食


トロピカルティーは、かなり前からありますね。ネットで調べてみたら、ドリンクバーが無かった30年以上前(35年前?)からあるそうです。


まとめ:ロイホの和食は旅館の朝食並み


ロイヤルホストの朝食メニューから「一汁三菜」を考えて選んだ「朝の和定食」。長い間、旅行には行っていないけど、旅館の朝に食べるバイキングと言えば、味噌汁、焼き魚、玉子料理、海苔、サラダ、ご飯。旅行に行って、旅館で朝食を食べている気分でした。


お詫び


日記を書いたのは2026年4月14日ですが、食べたのは4月13日ですので、4月13日の日付にしました。遅れてすみません。


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