加湿器のお手入れと収納・片付け
冬の間は活躍していた加湿器ですけど、3月の初めころから使っていないのです。使わないなら、クローゼットに収納して片付けないと・・・思うだけで、そのままの状態が一か月半。。。やっと片付け収納をしました。
ちなみに私が使っている加湿器はシャープの「HV-Y70CX」。調べて見ると、価格は17,800円。買ったのは2009年12月31日、大晦日に買ったのですね。大晦日にスーパーでお節料理ではなく、家電量販店で加湿器を買っていたなんて・・・。
HV-Y70CXは「ハイブリッド方式(温風気化+気化式)」で、このタイプは、今だと23,000円ぐらいするみたいです。
タンクのお手入れ
最初は、水を入れるタンクのお手入れ。少し、水を入れて、栓をして、タンクを上下に振って、ジャバジャバ、洗います。
加湿フィルターとトレイのお手入れ
次は、青い加湿フィルターと、それを入れる白いトレイのお手入れです。
加湿フィルター
青い加湿フィルター、汚れてますね。黒っぽく汚れていて、白く汚れている部分もあります。
汚れているのは、上の方だけで、ひっくり返して、下の方は汚れていないです。
洗面台に水を入れて、上げたり下げたりして洗いました。
黒い汚れは、少し落ちたけど、白い汚れは落ちないですね。この白い汚れは水道水に含まれるカルシウム(ミネラル)です。浄水場で不純物を取り除くけど、カルシウムは害がないので、そのままにしているそうです。
トレイ
次は白いトレイですね。少し黒く汚れています。
古い歯ブラシで擦って落としました。
最後に水洗いして、布巾で拭きます。
エアフィルターのお手入れ
加湿器本体の裏に付いている、エアフィルターです。ほこりが付いていました。ホコリが多いと加湿量が少なくなります。ホコリは掃除機で吸い取ります。
加湿器本体のお手入れ
トレイを差し込み部分のホコリを掃除機で吸い取ります。
ここからは、フローリング用ウェットシートを使います。
加湿器本体を拭いたり・・・
吹き出し口も拭きました。
タンクも汚れているので拭いたけど、角など少し汚れが残りますね。
リセットとフィルター乾燥
フィルター乾燥ボタンを押してフィルターの乾燥をします。吹き出し口から温風が出てきました。加熱時間(加湿器の使用時間)が240時間すぎていたので「お手入れランプ」が点灯していますね。お手入れのリセットボタンを押してリセットします。
1時間後にフィルターの乾燥が終了したので、フィルター乾燥ボタンを押して表示を消します。
フィルターの乾燥は終わったけど、タンクの中は水滴が残っていますね・・・これは仕方ないかな?
最後に収納
最後に収納ですね。電源コードを束ねて・・・
ゴミ袋を被せて、クローゼットの中に、しまいました。
また、今年の冬に使うで、大切に収納しないとね。このシャープの加湿器ですけど、青い加湿フィルターは何度か交換したけど、本体は15~6年、使ってます。家電製品は10年と言うけど、まだまだ使えそうでね。日本製は長持ちします。
かかった時間
今回の加湿器の、お手入れと収納ですが、フィルターの乾燥は1時間ですね。それ以外は約45分。なので、1時間45分、かかりました。
3月の初めころから使っていない加湿器。もっと早く、お手入れすれば良いのですが。。。なかなか出来ないです。
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ツツジの季節ですね🌸
今日、歩いていたら、ツツジ(躑躅)の花を見ました。ツツジの花って、赤や白やピンクなど綺麗ですね。見かけた、ツツジは、まだ緑の葉っぱが目立つけど、これから、白や赤やピンクのツツジの花で、いっぱいになりそうです。
3種類のツツジの花
ツツジの花ですが、赤、白、ピンクの3種類の花があります。
調べて見ると、このツツジは「ヒラドツツジ」みたいです。ヒラドツツジは、同じ一本の木(あるいは同じ品種の生垣)から、異なる色の花が咲く「咲き分け(さきわけ)」という性質が、あります。つまり、白だけ、赤だけ、そしてその両方が混ざった「絞り」が一株の中に混ざるのです。
園芸屋さんが、赤い花、白い花を混ぜて植えているのでないですね。園芸屋にしては、下手だなぁ~~~と、思ったりしました。
紫陽花とは違う
花の色が違うと言えば、あじさいですね。あじさいは土が酸性なら青い花。アルカリ性なら赤い花が咲くけど、ツツジは土で変わる事は、ほとんど無いそうです。そうそう、ツツジは酸性の土を好むので、同じ庭園で赤いツツジの花の次は、青い紫陽花の花が見れるかも知れないですね。
桜の次はツツジ
桜の花は終わったけど、これから5月の連休明けぐらいまで、ツツジの花を見れそうですね。ツツジの次は紫陽花。日本に生まれて良かった。
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