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ガスト「タピオカ」


ガストでタピオカ!!ドリンクバーがあるから色々なタピオカドリンクが飲める。そこで低カロリーのタピオカドリンクを飲んでみました。

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【注意】価格、カロリー、塩分、盛り付けなどが変更、販売終了される場合があります。「飲んだ日」を参考にして下さい。

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価格・カロリー・塩分

飲んだ日:2020年2月18日、2月19日。
※2020年2月13日、販売開始。

税込219円(10%)、124kcal、塩分0.0g。

カロリー・塩分はガストのメニューに書いてあったものです。


タピオカのみの注文はできません

ドリンク、料理やデザートとのセットでの注文のみです。

※ドリンクバー+タピオカ
ドリンクバーとタピオカのみ注文の場合:税込658円(10%)。
※ドリンクバーとタピオカと、他の料理を注文した場合:税込460円(10%)。

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プラスチック製ストローが無いガスト

タピオカドリンクを飲む時の必需品はストロー。
さらに普通のサイズのストローではなく、タピオカを飲み込む事が出来る太いストローです。

しかし、ガストはプラスチック製ストローの提供はしていません。
ガスト タピオカ

環境に良い専用ストロー

まさかストロー無しでタピオカ?と思っていたら、店員さんがタピオカと一緒に、自然分解される植物由来のストローを持ってきてくれました。

しかもタピオカを飲み込む事が出来る太いストローです。
ガスト タピオカ

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ドリンクバーで飲む

ガストにはドリンクバーがあるので、色々なタピオカドリンクを飲む事ができますが、タピオカと言えば、ミルクティー!!
・・・という事でドリンクバーのロイヤルミルクティー(アイス)を選びました。

ドリンクバーの場所でグラスに氷を入れて、アイスミルクティーを作りました。
自分のテーブルに戻り、タピオカを全部、アイスミルクティーに入れます。
ミルクティーがグラスから、あふれそうになりましたが何とか入れる事ができました。
(タピオカを半分づつ入れて、ドリンク2杯分にした方が良かったかも?)
ガスト タピオカ
タピオカを入れたミルクティー。ストローでドリンクを押してみると、ふにゃふにゃのタピオカの感覚があります。
飲んでみると、タピオカの、ふにゃふにゃ・もちもち食感に、紅茶ミルクの甘さ+黒糖の甘さで美味しいです。
やっぱりタピオカにはミルクティーが一番おいしいです。
飲み終わる頃になると、氷が溶けてきたセイでしょう?水っぽくなってきました。でもタピオカを食べると甘くて美味しいです。
最後にタピオカドリンクを作った後、入っていた容器の残ったシロップを舐めてみると、甘い黒糖の味がしました。

タピオカをタピオカドリンク店で飲むと、お店によって違うけど、500〜600円ぐらい。ガストは料理と一緒ならタピオカドリンクが460円で、しかもドリンクバー。コスパ的にもおすすめです。

※飲んだ日:2020年2月18日

低カロリーのタピオカドリンクを作る

タピオカドリンクって高カロリーと言うイメージがあります。そこで低カロリーのタピオカドリンクを作ってみました。

ガストのメニューによればタピオカのカロリーは124kcal。だからドリンクのカロリーを0kcalにすれば、低カロリーのタピオカドリンクになる・・・
と言う事で選んだのは「ブラックのアイスコーヒー」
シロップが入っていないブラック珈琲のカロリーは、ほぼ0kcalです。

ドリンクバーで、グラスに氷を入れてアイスコーヒーを入れます。ガストのアイスコーヒーは最初からシロップが入っていません。

後でアイスコーヒーの中にタピオカを入れるので、アイスコーヒーの量は多くすると、あふれてしまいます。コカ・コーラのマークあたりが良いでしょう。

アイスコーヒーの中にタピオカを入れたのが下の写真。

黒いタピオカに黒いブラックコーヒー。インスタ映えゼロです。。。。。
ガスト タピオカ
飲んでみたら、タピオカがストローの中を通り、タピオカを食べている時は、ふにゃふにゃ食感で少しだけ甘くて美味しいけど、珈琲は少しだけシロップを入れたような中途半端な甘さで、珈琲の味は、ほとんど無く水っぽいです。

飲み終わると、温かいタピオカの影響でしょうか?中の氷が溶けてしまい、水っぽい中途半端な珈琲・・・美味しないです。

※飲んだ日:2020年2月19日。

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タピオカとは?

タピオカって何?の説明をしなくても知っている方は多いと思いますが。。。。

タピオカの原料はイモの一種である「キャッサバ」の根茎から製造したデンプンです。でも、このキャッサバには「シアン」という毒が含まれているので、毒抜きをしなければなりません。

そのキャッサバの根を水に溶かしながら粉砕し、繊維質を濾して水に溶け出したでんぷん質を抽出したのがタピオカの原料、タピオカ粉です。
このタピオカ粉を2時間ほど茹でて戻すと、もちもちのタピオカになって、特殊な容器に入れて回転させると遠心力がかかって、よく見かける丸いタピオカになります。
さらにカラメルや黒糖で色付けした「ブラックタピオカ」が、黒くて丸いタピオカです。

タピオカの原産地は南米のブラジル。
でも、ブラジルのタピオカはドリンクではなく、フライパンでクレープ状に熱して食べる、手軽なスナックみたいな感じが多いです。


日本は台湾製が多い

国内で食べているタピオカは2017年から急に台湾産が多くなりました(それまではタイが多かった)。
そしてタピオカミルクティーは台湾発祥で、台中市のお茶専門のカフェ「春水堂」の従業員だった林秀慧氏が、たまたま市場で買ったタピオカをお茶に加えたことで誕生したと言われています。
そのタピオカミルクティーは、台湾のトップ、蔡英文総統も、おすすめ!!

私もガストで色々なドリンクとタピオカを飲みましたが、ミルクティーが一番、美味しいです。
ガスト タピオカ
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