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ガストの「うなぎ」
うな丼、うな重、弁当

ガストで、うなぎを食べました。
ガストだけど、やはりウナギは高かった!その味は?
さらにスーパーの、うなぎと比べてみました。

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※価格、カロリー・塩分、盛り付けなどが変更、販売終了される場合はあります。食べた日を参考にして下さい。 

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価格・カロリー・塩分・販売期間(2018年)


■販売期間⇒2018年6月14日〜2018年8月5日。
※2018年の「土用の丑の日」は7月20日、8月1日です(うなぎを食べるのは7月20日が多いです)。

■うな丼[単品]⇒税込1,133円(8%)、1,153円(10%)、749kcal/塩分2.7g。
■うな丼[味噌汁・漬物セット]⇒税込1,241円(8%)、1,264円(10%)、782kcal/塩分5.0g。
■うな丼[小うどん・漬物セット]⇒税込1,349円(8%)、1,374円(10%)、897kcal/塩分5.5g。
※うな丼のご飯は大盛り、少な目の指定が出来ます。
大盛は税込44円(8%)、44円(10%)、プラス(ランチタイムは無料)。少な目は税込22円(8%)、22円(10%)引きです。

■宅配・うな重⇒税込1,190円(8%)。
■宅配・うな重ダブル⇒税込1,790円(8%)。
■持ち帰り・うな重⇒税込1,133円(8%)。
■持ち帰り・うな重ダブル⇒税込1,781円(8%) 。
※宅配のご飯大盛は税込50円(8%)プラス、持ち帰りのご飯大盛は税込44円(8%)プラスです。

価格・カロリー・塩分・販売期間(2019)


■販売期間⇒2019年5月17日〜2019年9月4日
※2019年の「土用の丑の日」は7月27日です。


■うな丼[味噌汁・漬物セット]⇒税込1,403円(8%)、1,429円(10%)、723kcal/塩分4.8g。
■うな丼[小うどん・漬物セット]⇒税込1,511円(8%)、1,539円(10%)、839kcal/塩分5.4g。
※うな丼のご飯は大盛り、少な目の指定が出来ます。
大盛は税込44円(8%)、44円(10%)プラス(ランチタイムは無料)。少な目は税込22円(8%)、22円(10%)引きです。

■持ち帰り・うなぎ弁当⇒税込1,295円(8%)。
■持ち帰り・うなぎ弁当ダブル⇒税込1,943円(8%)。
■宅配・うなぎ弁当⇒税込1340円(8%)。
■宅配・うなぎ弁当ダブル⇒税込1,940円(8%)。

※宅配のご飯大盛は税込50円(8%)プラス、持ち帰りのご飯大盛は税込44円(8%)プラスです。




価格・カロリー・塩分・販売期間(2020年)


■ガストのうなぎは、春から夏までの期間限定メニューでしたが、2020年2月13日から、グランドメニューになりました。
※2020年の「土用の丑の日」は7月21日です。

■うな丼[味噌汁・漬物付]⇒税込1,209円(10%)、746kcal/塩分4.7g。
※うな丼のご飯は大盛り、少な目の指定が出来ます。
大盛は税込44円(10%)プラス(ランチタイムは無料)。少な目は税込22円(10%)引きです。

■持ち帰り・うなぎ弁当:税込1,079円(8%)
■持ち帰り・うなぎ弁当ダブル:税込1,727円(8%)。
■宅配・うなぎ弁当:税込1,140円(8%)
■宅配・うなぎ弁当ダブル:税込1,740円(8%)。
※宅配のご飯大盛は税込50円(8%)プラス、持ち帰りのご飯大盛は税込44円(8%)プラスです。

大きさが小さくなった


違う年に食べた、うなぎを比べてみました。
下の写真左は2018年7月に食べたうなぎで、右は2020年3月に食べたうなぎ。

左の2018年の、うなぎの方が大きさが大きく、ふっくらしているのが分かります。
ガスト うな丼

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ガストのうなぎ(美味しい食べ方)

丼の中には、ウナギが2枚入っているけど、1匹分にしては少ない気がします。(2018年7月4日に食べた、うなぎです)

うなぎを箸を使って持ち上げてみました。
うなぎを横から見ると、本来は白いうなぎの身ですが、タレの色で染まっています。お店に入る前から、タレの中に入っている(漬け込んでいる)状態のようです(下の写真)。

うなぎの下のご飯にも、うなぎのタレが付いています。
タレの量は、さほど多くなく丁度良い。
ガスト うな丼
 ガストのうなぎは、お湯で温めたような、しまりがなくフニャフニャで、生っぽい香りもします。
山椒が付いているので山椒をかけてみました(下の写真)。山椒のツンとした香りがします。
 ガスト うなぎ
うなぎを食べてみると、甘い醤油タレで美味しいけど、柔らか過ぎます。
うなぎは、焼いた時の香ばしさがもっと欲しいです。

うなぎの下の、残ったご飯は、タレの甘さの味が、ほとんどせず、べタベタで美味しくないです。

美味しい食べ方

柔らかすぎて美味しくない、ガストのうなぎですが、少し工夫して、美味しく食べてみました。

まず、うなぎをテーブルに置いてあるナイフ(ハンバーグなどを食べる時に使うナイフ)を使って、うなぎを食べやすい大きさに切ります。

うなぎと言えば箸で食べるのが普通ですが・・・・スプーンで食べました。
タレが染み込んだ、たっぷりのご飯と、うなぎ。タレの美味しさと、うなぎの美味しさが味わえる食べ方です。

ガスト うな丼

宅配・テイクアウト

2018年は「うな重」でしたが、2019〜2020年は「うなぎ弁当」に名前が変わりました。

※当サイトの写真は2018年7月9日に食べた、うな重です(それ以外の日は、盛り付けなど変更になる場合があります)。

今回は、「うな重ダブル」を食べましたです。
ネットで注文してから持ってくるまで約50分。12時前後なので混んでいたかも?混んでいない時は20分で持って来る事があります。
配達された、うな重の容器を持ったら、温かいです。
下の写真は「うな重ダブル」。弁当、いっぱいに、うなぎが入っています。ダブルなので2人前の、うなぎの量です。
山椒も付いています(うなぎはダブルだけど、山椒は1袋。。。)。
ガスト うな重
 うなぎの上には、たっぷりのタレ。
うなぎの身は白色ですが、タレに漬けて保存しているので横から見た切った部分にもタレの色が付いています。

うな重は、箸で食べますが、ガストのウナギは、ふっくら柔らかいと言うより、少しドロッとして、フニャフニャ。
箸で食べるより、スプーンで食べた方が、タレが染み込んだ、ご飯と一緒に、美味しく食べる事が出来ます。
山椒が付いているのでかけると、ツンとした刺激的な山椒の香りがします。食べると山椒で、美味しくなりました。

ご飯にもタレが染み込んでいますが、タレの量は丁度良いです。
その、うなぎのタレは、醤油の塩味が強くて甘みが無く、うなぎには良いけど、ご飯はベトべトで、塩辛すぎで美味しくないです。それと塩辛くて、後で喉が渇きます。

宅配・テイクアウトの容器


うなぎ弁当の宅配・テイクアウトの容器は他の料理と違い特別な容器を使っています。

うなぎ弁当のプラスチックの容器は「あじろ弁当」という名前の容器(下の写真)。
あじろ弁当とは、竹などで編んだ伝統的な弁当箱の事で、竹網代(たけあじろ)、正式には竹行李(たけごうり)と言います。また、竹籠弁当箱とも言います。

ただ、ガストの場合は竹ではなくPET.ABS樹脂で出来ていて、あじろ模様の弁当箱と言った方が正しいですね。
ガスト うな重

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国産と比べました(スーパー)

ファミリーレストランで国産うなぎを食べるのは、ほぼ不可能?・・・と言う事で近所のスーパーで鹿児島産ウナギ(大)を税込1922円(8%)で買いました。

買ったのは2018年7月20日、土用の丑の日です。だからでしょうか?価格も、普段より高いです。

スーパーでも、国産うなぎは、極細な骨みたいな食感と、トロっとした皮と身の食感、引き締まった身が美味しいです。

ガストの、うなぎはタレが、よく染み込んで焦げた部分は香ばしく、ふっくらしていて、皮の固さは美味しいけど、国産うなぎに比べ、身のしまりが弱く、安っぽい感じがします(国産ウナギは電子レンジで温めてから食べました)。

ガスト うな丼

国産と比べました(うなぎ専門店)

同じ国産でもスーパーよりも高級な、専門店のうなぎ。

私が食べたのは、名鉄百貨店の「まるや」で食べた、特上ひつまぶし+みそ汁。炭火焼きの香ばしさに、あふれる鰻の脂で、国産うなぎの美味しさを味わえます。

まるやの特上ひつまぶし+みそ汁を食べたのは2012年2月5日で、当時の価格は税込4,530円(5%)でしたが、2018年7月現在5,940円になっています。

ひつまぶし
ガストのうなぎ、千円以上の価格に、高いと思うかも知れないけど、スーパーや、他の店のうなぎの価格を考えれば、安いかもしれません。

ガストは、ガストのサイトを見ても産地は掲載されていませんが、輸入ウナギという事は間違いなし。(鶏肉などは産地が載っていますが・・・)
さらに、ガストの鰻は、タレが美味しくない。甘さが足りず、塩辛いです。うな重(丼)の命とも言える、うなぎのタレ。もっと美味しくしてほしかったです。
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