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あわしま堂|桜ひし餅レビュー!桜葉の香りと食感が最高!ひな祭り

3月3日は、ひなまつり🎎


私にとって3月3日は、ひなまつりスイーツ。昨年はシャトレーゼの桃の節句のケーキを食べていました。今年はスーパーのスイーツ。和菓子売り場を見たら、あわしま堂の、ひなまつりスイーツが売っていたので買いました。普段は売っていない季節限定ですね。あわしま堂の、ひなまつりスイーツを使って、ひな壇?

あわしま堂 ひなまつり



食べた日:2026年3月3日。


あわしま堂「ひなまつり 桜ひし餅4個入」


株式会社あわしま堂「ひなまつり 桜ひし餅4個入」。
価格:289円(税込321円)

桜餅(1個当たり):熱量124kcal、たんぱく質2.3g、脂質0.2g、炭水化物29.5g、食塩相当量0.3g。

ひし餅(1個当たり):熱量110kcal、たんぱく質1.4g、脂質0.2g、炭水化物25.9g、食塩相当量0.2g。

購入店:KOHYO(イオングループ)。
あわしま堂 ひなまつり


上の画像の梅の、お花は付いていないよ。。


あわしま堂「桜ひし餅」


フタを開けると、桜餅の桜の葉の美味しい香りがしてきます。桜餅が2個、ひし餅が2個入っていますね。
あわしま堂 ひなまつり


ひし餅


最初に食べたのは、ひし餅です。ひし餅は、ピンク、白、緑の三色ですね。原材料名を見ると、真ん中の白色は、米粉やもち米、砂糖本来の色ですが、上のピンクは、着色料として「カルミン酸」、下の緑は着色料として「クチナシ」を使っているようです。
あわしま堂 ひなまつり


容器にくっついて、取りにくい、ひし餅ですけど、形が崩れる事はないです。食べてみると、ちょっぴり硬めでモチモチした食感と、甘さ控えめで美味しいです。


桜餅


桜葉塩漬で包んで桜餅。この桜の葉は、伊豆半島などで栽培されている「オオシマザクラ(大島桜)」という桜の葉と塩を漬け込んだものなのです。桜の葉っぱは、香りが、ほとんど無いけど、漬け込む事で香りが出てきます。この香りはリラックス効果があるので、食べる前に、ゆっくり香りを楽しむのが良いですね。
あわしま堂 ひなまつり


下の写真は、桜餅を包丁で切った写真です。たっぷりの「自家炊き小豆こしあん」が入ってますね。お餅のピンク色は、ひし餅と同じ、着色料として「カルミン酸」を使っています。
あわしま堂 ひなまつり


桜の葉は食べれますので、そのまま食べました。葉っぱがサクサク、お餅がモチモチ。葉っぱの酸っぱさと、小豆こしあんの甘さが美味しいです。
あわしま堂 ひなまつり


桜の葉は食べれますので、一緒に食べましょう。


ひなまつりに、ひし餅と桜餅の理由


ひし餅と、桜餅を食べながら、なぜ、ひなまつりに、ひし餅と桜餅?調べてみました。
あわしま堂 ひなまつり


ひし餅


ひし餅の3色は、ピンク色(魔除け、桃の花、健康)、白色(清浄、雪、純潔)、緑色(大地の芽吹き、健康長寿)の意味があって、ひし形は、健康や長寿という説、子孫繁栄という説、魔除けという説があるのです。つまり、ひし餅は、女の子の「健やかな成長と長寿」を願うという事ですね。


桜餅


ひな祭りの3月は、ちょうど早咲きの桜が咲き始める頃ですね。桜の花のピンク色、さらに桜の葉と香りで桜餅は春のお祝いにぴったりの「旬」の和菓子です。そして、桜の葉の塩漬けには邪気を払う力があるとされています。つまり桜餅は、春の訪れを告げる桜の色と香りとともに、女の子の健やかな成長や幸せを願う意味が込められています。


そう言えば「おひな様を片付けるのが遅れると、結婚が遅くなる」という言い伝えありますね。


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【実食レビュー】あわしま堂の大福餅と苺を一緒に食べたら最高!

苺大福が食べたくなって


和菓子売り場を見たら、あわしま堂の「ふわふわ大福詰合せ」が売っていました。でも、あわしま堂の、大福には、苺が入っていないよね。そう言えば、今日は苺が安かった。そこで、苺も買って一緒に食べました。

あわしま堂 大福 いちご



食べた日:2026年3月1日


あわしま堂「ふわふわ大福詰合せ(苺クリーム・小豆粒あん)4個入り」


株式会社あわしま堂「ふわふわ大福詰合せ(苺クリーム・小豆粒あん)4個入り」

価格:118円(税込127円)

いちご(1個当たり):熱量101kcal、たんぱく質1.3g、脂質1.1g、炭水化物22.6g、食塩相当量0.03g。

粒あん(1個当たり):熱量104kcal、たんぱく質1.3g、脂質0.3g、炭水化物24.7g、食塩相当量0.01g。

購入店:KOHYO(イオングループ)。
あわしま堂 大福 いちご


この大福ですけど、2月28日で販売終了なのです。残り物の販売?まだ食べた事がなかったので、残り物には福がある!ですね。


ふわふわ大福


フタを開けると、おもちの香りがしてくる、あわしま堂の「ふわふわ大福」
あわしま堂 大福 いちご


あわしま堂によれば「ふわふわソフトな食感」なので、お箸で触ってみると柔らかさを感じます
あわしま堂 大福 いちご


小豆粒あん


ふわふわ大福の「小豆粒あ」の中を、お箸で切り開いて見てみました。あんの中に小豆の豆が見えますね。
あわしま堂 大福 いちご


食べてみると、モチモチのお餅、粒々の小豆。あんの砂糖のような甘さが美味しいです。


苺クリーム


今度は、ふわふわ大福の「苺クリーム」の中を、お箸で切り開いて見てました。クリームと言うから、シュークリームのような、とろ~り・・・と思ったのですが、違いますね。
あわしま堂 大福 いちご


食べてみると、モチモチのお餅、苺味の甘さが美味しいです。


苺は「ゆうべに」


あわしま堂の「ふわふわ大福詰合せ(苺クリーム・小豆粒あん)4個入り」と一緒に買ったのは熊本県の苺「ゆうべに」です。価格は380円(税込410円)ですけど、広告の品だったので、普段は、もう少し高いかも?
あわしま堂 大福 いちご


ゆうべに


「ゆうべに」について調べてみました。

2015年に誕生した熊本県独自の品種です。熊本の「熊(ゆう)」と、苺の鮮やかな「紅(べに)」色を組み合わせて名付けられました。

食べたのは、JA熊本市・白浜いちご部会で、この地域は温暖な気候と豊かな土壌に恵まれており、苺栽培が非常に盛んです。そして、ハダニの天敵である「チリカブリダニ」や「ミヤコカブリダニ」を圃場(ビニールハウス)に放し、自然の摂理を利用してハダニを退治しており、特に収穫期の殺虫剤(農薬)の使用回数を大幅に減らす減農薬を実現しています。

あわしま堂 大福 いちご

苺の、ゆうべにを食べてみると、酸っぱさの中に甘味があって美味しいです。酸っぱさと甘さのバランスが良いですね。
あわしま堂 大福 いちご


3月3日は、ひなまつりなので・・・


3月3日は、ひなまつなので、おひなさまと、おだいりさまを用意して飾ってみました。

あわしま堂 大福 いちご

食べるのが、もったいない気も。。。。


あわしま堂「ふわふわ大福」と、苺の「ゆうべに」


あわしま堂「ふわふわ大福」の上に、いちごの「ゆうべに」をのせて食べます。
あわしま堂 大福 いちご


苺の上から、おさえて、大福の厚みを細くして、大きな口の中へパックん!苺の酸っぱさで、大福が、さらに美味しくなって、大福と言えば苺ですね。
あわしま堂 大福 いちご


見た目は、白い小豆粒あんの大福より、ピンクの苺クリームの大福の方が美味しそうですね。


お詫び


日記を書いたのは2026年3月7日ですが、食べたのが3月1日なので、3月1日の日付にしました。すみません。


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