魅惑のニューヨークチーズケーキ🍰
スーパーのスイーツ売り場で、山崎製パンの「チーズスフレ」は、よく見かけるけど、ニューヨークチーズケーキを見たのは初めて。これは食べないと・・・「魅惑のニューヨークチーズケーキ」の魅惑の誘惑に負けてしまいました。
食べた日:2026年4月22日。
オランジェ「魅惑のニューヨークチーズケーキ」
田口食品株式会社のブランド「オランジェ」の「魅惑のニューヨークチーズケーキ」。
価格:298円(税込321円)。
1包装当たり:熱量445kcal、たんぱく質5.4g、脂質29.9g、炭水化物38.5g、食塩相当量1.26g。
購入店:KOHYO(イオングループ)。
食べます
袋から出すとチーズの濃厚な香りと、ちょっぴりカビっぽい香りもあります。。。チーズですね。原材料名を見ると「ナチュラルチーズ」と書いてありました。スーパーで、よく見かけるチーズは「ナチュラルチーズ」と「プロセスチーズ」があるけど、簡単に書くと「プロセスチーズ」は加熱処理していて、「ナチュラルチーズ」は加熱処理していないチーズですね。「プロセスチーズ」はチーズバーガーなどに使う事が多く「ナチュラルチーズ」はケーキに使う事が多いです。
スプーン付き
オランジェ「魅惑のニューヨークチーズケーキ」ですけど、スプーンが付いているのです(下の写真の赤枠)。食べる時にアイスクリームを食べる時のように紙の容器に入れたまま食べるので、スプーンが付いていたら、食べた後の洗い物が助かります。
冷蔵庫で2日、冷しました
4月20日に買った「魅惑のニューヨークチーズケーキ」を冷蔵庫で冷やし22日に食べました。本当は21日に食べたかったけど、21日は「メイプリーズの苺モンブランと苺のショコラ」を食べました。ちなみに、過ぎるとヤバい消費期限は20日に買って4月27日でした。
冷蔵庫で2日、冷した魅惑のニューヨークチーズケーキ。最初に小さなプラスチックのスプーンを差し込んだ時は、ケーキに硬さを感じて、スプーンが折れる?と、思ったけど、しばらくしたら、硬さも弱くなりました。
食べてみると、しっとりした食感の後に、とろ~り舌触り。濃厚チーズ味の中にレモン味があって美味しいです。
ひっくり返すと、底にあるビスケットが見えます。食べてみると、カリカリの食感と砂糖のような甘さ。その上のなめらかなチーズ味がプラスして美味しいです。
おススメはブラック珈琲
ニューヨークチーズケーキと一緒に飲んだのはブラック珈琲・・・最初は紅茶にしようと思ったけど、ブラック珈琲にしました。珈琲は「ネスカフェゴールドブレンド」。インスタント珈琲の中では、ゴールドブレンドが一番好きです。ちなみにインスタント珈琲の、お湯の温度は80度~90度が良いそうです、
ニューヨークチーズケーキを食べた後に飲むブラック珈琲。珈琲の苦さが濃厚チーズ味をちょっぴり抑え、口の中がスッキリ。その後もケーキが食べたくなってきます。
ニューヨークチーズケーキ
ニューヨークチーズケーキって、あまり聞かないですね。調べてみました。
ニューヨークではユダヤ系移民のチーズケーキ文化がありました。1920年代にレストラン「ターフ(Turf Restaurant)」のオーナー、アーノルド・ルーベンが、このチーズケーキの美味しさを知って、自らの店で提供するためにレシピの改良を重ねて、提供したチーズケーキが現在の「ニューヨークチーズケーキ」と言われてます。異論もあるけどニューヨークで生まれたケーキですね。
ニューヨークチーズケーキの特徴として、底にグラハムクッキーを敷くことが多いです。オランジェ「魅惑のニューヨークチーズケーキ」は、底にビスケットを敷いてますね。
魅惑のニューヨークチーズケーキには、レモンを使っていますね。レモンを使ったニューヨークチーズケーキを出すお店も多いです。濃厚なチーズ味とレモンの酸味。味変を味わう美味しさがあります。
まとめ:リピートあり?なし?
今回はオランジェの「魅惑のニューヨークチーズケーキ」を紹介しました。
【個人的な評価】
味: ★★★★★
コスパ: ★★★★☆
リピート率: [また買いたい ]
濃厚なチーズ味にレモンの風味が、さらに美味しくしてくれます。価格が税別298円というのが、ちょっと高いかなぁ。
お詫び
日記を書いたのは2026年4月26日ですが、食べたのが4月22日なので、4月22日の日付にしました。かなり遅れてすみません。
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メイプリーズ125円ケーキ🍰第4弾🍰
毎月、予告も無しに突然スーパーに現れる「メイプリーズ」のショートケーキ今月(2026年4月)は、まだ現れていなかったけど、今日(2026年4月21日)、スーパーに行ったら売っていました。
食べた日:2026年4月21日。
メイプリーズ・季節限定スイーツ🍰
今日も色々なケーキが売っていますね。定番のケーキの中に食べた事がないケーキがあるので、最初は定番のケーキを買おうと思ったけど、季節のケーキ(季節限定スイーツ)の中に、苺のケーキがあったので、4月は、まだ苺のシーズン🍓🍓🍓が浮かんで、苺のケーキを買いました。
【限定スイーツ】苺のモンブラン
【限定スイーツ】苺のモンブラン。
価格:125円(税込135円)
1個あたり:熱量161kcal、たんぱく質1.9g、脂質10.3g、炭水化物15.1g、食塩相当量0.1g。
ブランド:メイプリーズ。
製造者:井上商事株式会社(大阪府池田市)。
購入店:KOHYO(イオングループ)。
ピンク色の苺クリームが、モンブランの山のように高くなったり低くなったりしている、苺のモンブラン。その苺クリームの上には小さなチョコレートの粒がありますね。
苺のモンブランを食べました
甘い苺の香りと、チョコレートの香りがしてくる、苺のモンブラン。少さなチョコレートの粒々が、ほろ苦い美味しさ。とろ~り甘さ控え目の、いちご味のクリームが美味しいです。下の写真の白いのはホイップクリームですね。
スポンジのメイプルのような甘さや、色が濃いスポンジの濃厚な砂糖の甘さも美味しです。
【限定スイーツ】苺のショコラ
【限定スイーツ】苺のショコラ
価格:125円(税込135円)
1個あたり:熱量136kcal、たんぱく質2.2g、脂質7.9g、炭水化物14.1g、食塩相当量0.1g。
ブランド:メイプリーズ。
製造者:井上商事株式会社(大阪府池田市)。
購入店:KOHYO(イオングループ)。
メイプリーズによれば、3種類のクリームを使ったという「苺のショコラ」。下の写真のピンク色が「苺クリーム」、白色が「ホイップクリーム」、茶色いスポンジの間に挟まっている「チョコレートクリーム」ですね。
ちなみに「chocolat(ショコラ)」とはフランス語でチョコレートという意味ですね。オマケに苺はフランス語で「fraise(フレーズ)」。ついでに「tarte aux fraises(タルト・オ・フレーズ)」は苺のタルト・・・![]()
もう一つ、おまけに・・・やめておきます。
苺のショコラを食べました
甘い苺の香りと、チョコレートの香りがしてくる苺のショコラ。
スポンジのほろ苦いチョコ味と、クリームの甘さが美味しいです。
赤いのは苺ソースですね。苺味のクリームと、クリームの甘さで、ほろ苦いチョコレート味が広がって美味しいです。苺ソースと言えばイチゴジャムみたいな濃厚なイチゴ味をイメージしますが、濃厚な味はないです。
ふんわりして、しっとり。ほろ苦さが広がるココアスポンジ(チョコスポンジ)。チョコケーキが好きな方には、おススメです。
まとめ:苺のモンブランvs苺のショコラ
苺クリームを使った、メイプリーズの「苺のモンブラン」と「苺のショコラ」。もう一度、食べたいと思ったのは「苺のショコラ」。
クリームの甘さにココアスポンジの、ほろ苦さとのバランスが良くて美味しいです。ただ、両方とも、もう少し苺の味など、苺の美味しさを出してほしかったです。
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