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ガスト「牛リブロースステーキ
〜新しいおいしさシャリアピンソース〜


約150gの牛リブロースステーキに
甘味のあるニンニク味のソースが美味しい。

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価格・カロリー・塩分・原産地

販売期間2020年7月2日〜。
期間限定「夏のごちそうステーキメニュー!!」のフェアーとして販売。
2020年9月17日からは「シャリアピンソースのごちそうメニュー」として販売。
2020年11月5日よりグランドメニューの仲間入り。

【食べた日】
2020年7月6日

税込1,649円(10%)、625kcal/塩分1.3g

【原産地】
ステーキ:牛肉⇒アメリカ。

カロリー・塩分はガストのメニューに書いてあったもの、原産地はガストのサイトに載っていたものです。
【注意】価格、カロリー、塩分、盛り付けなどが変更、販売終了される場合があります。「食べた日」を参考にして下さい。
 
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牛リブロースステーキ

※食べた日:2020年7月6日。

店員さんが持って来た時、玉ねぎの焼ける匂いと、肉の脂の匂いがした、ガストの牛リブロースステーキ。

牛肉は約150g(調理前)あるそうです。
形が悪いステーキ(下の写真)。ステーキの形は、食べる時によって変わり、決まっていません。形を揃えない事でコストを下げているのでしょうか?
ステーキの上にはブラックペッパーが、かけてあります。
ガスト 牛リブロースステーキ
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牛肉の厚みを測る

ガストの、牛リブロースステーキの厚みを測ってみました。

約4mm・・・薄いです。
ガスト 牛リブロースステーキ
ガスト 牛リブロースステーキナイフを使って切って食べるのですが、脂身のスジが邪魔して、切っている時に牛肉が動いたりして、なかなか切れず、切りにくいです。
ガスト 牛リブロースステーキ厚みが薄い牛肉なので、食べる時は牛肉を折り曲げて、フォークに刺して食べました。
折り曲げると、厚みがある牛肉を食べている気分になります。
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シャリアピンソース

 「シャリアピンソース」は、別の容器に、たっぷり入っていて、ニンニクの香りがします。
シャリアピンソースを食べてみると、サクサクした玉ねぎ食感と、ニンニクの味プラス少し酸っぱい味がします。
ガスト 牛リブロースステーキ
ガスト 牛リブロースステーキ牛肉の、白い脂身が多い部分で食べてみると、甘味があるニンニクの味と、肉の脂が口の中に広がって美味しいです。
ガスト 牛リブロースステーキ牛肉の、赤身の部分は、柔らかい肉と、かたい肉があるけど、シャリアピンソースの甘味に、ちょっぴりニンニク味が口の中に広がって美味しいです。
今回、食べたリブロースステーキは、脂の、かたまりの部分が多く、柔らかいけど、霜降りではなく、単に脂を食べている気分でした。
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付け合わせをソースで食べる

牛リブロースステーキには「玉ねぎ」「ハッシュドポテト」「コーン」「枝豆」の付け合わせがあります。
玉ねぎはステーキの下にあるけど、量が少なく、少し焦げています。
ガスト 牛リブロースステーキ
 ガスト リブロースステーキ玉ねぎのサクサクした食感と、少しだけ酸っぱくて甘味があるシャリアピンソースで、美味しいです。
 ガスト リブロースステーキ左の写真は、ハッシュドポテトをナイフで切った写真です。
そのまま食べると、カリカリして塩味が美味しい。
 ガスト 牛リブロースステーキハッシュドポテトをシャリアピンソースで食べると、甘味があって、ちょっぴり酸っぱくて美味しいです。
ガスト 牛リブロースステーキ緑の枝豆と、黄色いコーン。
シャリアピンソースで食べると、ソースの酸っぱさと、コーンの甘さで美味しいです。
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シャリアピンって何?

ガストのメニューには・・・
あめ色たまねぎのソース〜新しいおいしさシャリアピンソース〜
(シャリアピンソース)バターでニンニク、飴色玉ねぎ、さらにみじん切りのタマネギを加えて炒め赤ワインをたっぷり加えて醤油、みりんで煮込んだオリジナルのソースです。
と書いてあるので、オニオン・ソースというイメージがあります。ガスト 牛リブロースステーキ
ウィキペディア(Wikipedia)を見ると「シャリアピン・ステーキ」として書いてありました。
シャリアピン・ステーキとは、牛肉を使ったマリネステーキの一種。
1936年(昭和11年)に日本に訪れたオペラ歌手、フョードル・シャリアピンは歯痛もしくは入れ歯の不具合に悩まされていて、柔らかいステーキが食べたいという要望に応えて、帝国ホテル「ニューグリル」の料理長だった筒井福夫が、肉を柔らかくするためによく叩いて薄くした牛肉をタマネギのみじん切りに漬け込む料理を考えて出した。
ガスト 牛リブロースステーキこの「牛肉を玉ねぎのみじん切りに漬け込む」時に使ったソースで、オペラ歌手の名前から「シャリアピンソース」という事になるようです。

牛肉を漬け込む・・・だからメニューの写真には、牛肉に、たくさんのシャリアピンソースをかけた写真なのかも知れません。

「薄くした牛肉」だから、ガストの薄い牛肉には、もってこいの料理だったかも?
ただ、ガストの場合は薄いけどスジ切をしていないし、ソースに漬け込んでいません。「シャリアピンステーキ風」という事でしょうか?
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リブロース

2019年5月14日に見たガストのメニューによれば・・
リブロースは肉のきめが細かく、とっても柔らか。赤身と脂身のバランスが程よく、ステーキに最適です。お肉の味をしっかりと味わえます。
ガスト 牛リブロースステーキ・・・と書いてありました。

このメニューを見ると、美味しそうです。

もう少しステーキに厚みがあれば、美味しいのですが・・・。
それと、もう少し香ばしく焼くなど調理にも問題があると思うけど、ステーキハウスではないし、ガストだから仕方ないかなぁ・・・。
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コスパは・・・

「シャリアピンソース」は、しっかりとしたニンニクの味に甘味があり、ソースを食べてみると、サクサクとした玉ねぎの食感があるように、たっぷりの玉ねぎで美味しいです。

問題は牛肉。スーパーで、500円ぐらいで売っているような、安っぽいステーキ肉で税別1,499円は高い。
私はクーポンを使ったので税別999円だったから、これならコスパは高いけど、1,499円だったら、コスパは低いです。
ソースは美味しいけど、牛肉が安っぽいです。
ガスト 牛リブロースステーキ
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